小正月に古代米で餅つき

1月15日の「小正月」の行事として、1月14日の日曜日に「古代米で餅つき」を開催いたしました!

 

古来より日本では、豊作を祈願して、農業や養蚕に関連したさまざまな行事が各地で行われていました。今でもおもちで繭玉(まゆだま)をつくってどんど焼きで焼いて食べるのは、そのころの名残りと言われています。

 

 

当日は約700名を超える沢山の方々で、風土記の丘研修センターに入りきらない列に!

お天気も良く、大賑わいとなりました!

 

 

大人から子供まで、赤い色をした古代米を古代の竪杵(たてぎね)でつくもちつきを体験!

 

 

ご参加いただいた大勢の皆様、本当にありがとうございました!