石包丁づくり・古代衣装で収穫体験!

   山梨県立考古博物館で、月に1回程度行っている小・中学生の親子を対象としたものづくり教室「チャレンジ博物館」。

今年度7回目となった今回は石包丁づくり・古代衣装で収穫体験にチャレンジしました。


  今回のものづくり教室では、弥生時代の農耕の様子などについて学習するとともに、石材を削り・磨いて、古代の石包丁づくりにチャレンジしました。

2日目は古代衣装を身に着けて弥生時代の人になりきり、当時と同じ方法で稲の収穫を体験していただきました。

 

 弥生時代の稲かりは現在とは違い、稲穂の部分だけをひとつずつつみとる「穂つみ」だったと考えられています。石包丁の切れ味は鈍く、穂の部分を刃に押し当ててむしり取るように使用していたとのことです。

 みんな慣れない石包丁に苦戦しながらがんばっていました。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました!